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パソコンの起動途中の

トラブルに関する原因回答集


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ここに記載している内容は、当社製品を想定して当社製品ユーザー様向けに回答しています。他メーカー製パソコンには当てはまりませんので、ご注意ください。

  

●パソコンの電源ボタンを押しても、反応がない。
  電源関係の断線または破損、マザーボードの破損等の原因が考えられます。修理が必要ですので当社窓口までご連絡ください。
 
●パソコンの電源ボタンを押すと、音はするが起動はしない。
電源ユニットまたはマザーボードの破損が考えられます。当社窓口までご連絡ください。
 
●パソコンの電源を入れると、途中の黒い画面でカーソルが点滅して止ってしまう。
何も表示が無くカーソルの点滅状態で停止する場合はハードディスクの破損か断線が考えられます。当社までご連絡ください。
「DISK BOOT FAILUE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER. 」の表示が出る場合は、起動できるWindows等のOSが見つからずに停止している事を表しています。以下の事を確認してください。

・CD/DVDドライブにディスクが入っている。
・フロッピーディスクが入ったままになっている。

以上のいずれかが原因になっている事が多いです。
上記以外の場合は、何らかの原因でBIOS設定が書き換わった、或いはWindowsシステムが破綻した可能性がありますので、当社までご連絡ください。(有償の場合があります) 
 
●起動時に本体からおかしな音がするが?
本体内のマザーボードにある小型のファンが劣化し、起動時に激しい音を出すことがありますが、数分でやめば異常ではありません。気になる場合は静音ファンと交換致します(有償)。その他に異常が見られる場合や音が鳴り止まない場合、ファンの音ではないと思われる場合は直ちに電源を切って弊社までご連絡ください。
 
●起動後Windowsのロゴ表示でずっと止ってしまう。
Windowsアップデートや、大きなソフトウェアをインストールして再起動を行うと、まれにシステムの再構成を行う場合があり、起動に大変時間がかかる場合があります。10分程度そのままで放置してみてください。
それでも起動しない場合は、Windowsシステムの破綻が考えられますので、当社までご連絡ください。
 
●本体の保証期間は?
各パーツ単位において、自然故障につき1年間の保証期間を設けております。
不具合が確認された場合は、パーツ毎に交換などの対処を行います。これは、全体交換よりも確実に不具合を除去できるからです。
 
起動や動作が異様に遅くなった。
CDやDVDディスクがドライブにはいったままになっていないか確認してください。読み出し不良のCD等が装填されていますと、起動が極端に遅くなります。
また、ソフトウェアを多数インストールされている環境ですと、バックグラウンドで動作するソフトウェアも増えるため、全体的に動作は重くなる傾向が出ます。この場合は使用しないソフトをアンインストールしても改善しない事が多く、いったんリカバリーで購入時に状態を戻し、再度必要な物だけをインストールした方が改善度は大きくなります。
 
●WindowsXPの起動後に、「COMRes.dll」がない…というエラーが表示される。
COMRes.dllはWindowsXPのシステムファイルで、欠損・破損するとエラーを返すようになります。
原因は何らかのウイルスに感染し、ウイルスプロテクトソフトが検知して自動削除した可能性が高いです。
「ファイルがない…」と言われていますので、健全なファイルを書き足してやると、元に戻る可能性があります。次の手順を行ってみてください。

@こちらをクリックしてCOMRes.dllをダウンロードしてください。
Aマイコンピュータを開いてWindowsXPがインストールされているドライブ(通常はCドライブ)を開き、Windowsフォルダの中にあるsystem32フォルダの中にCOMRes.dllを移動してください。
Bコンピュータを再起動します。

エラーが出ずに起動すれば、修復は完了です。
 
(JS-SystemWorks.データ室より回答)
  
●WindowsXPの起動後に、「clusapi.dll」がない…というエラーが表示される。
何らかのウイルスに感染し、ウイルスプロテクトソフトが検知して自動削除した可能性が高いです。
「ファイルがない…」と言われていますので、健全なファイルを書き足してやると、元に戻る可能性があります。次の手順を行ってみてください。

@こちらをクリックしてClusapi.dllをダウンロードしてください。
Aマイコンピュータを開いてWindowsXPがインストールされているドライブ(通常はCドライブ)を開き、Windowsフォルダの中にあるsystem32フォルダの中にClusapi.dllを移動してください。
Bコンピュータを再起動します。

エラーが出ずに起動すれば、修復は完了です。
 
(JS-SystemWorks.データ室より回答)
 
●JUSTSYSTEM社のATOKをインストールしたら、辞書ファイルが開けないという表示と共に漢字変換ができなくなってしまった。
Microsoft Office2003をインストールしている状態から、ATOKをインストールすると、この現象が出ることがあります。
次の手順で解決ができるかもしれませんので、試してみてください。

@Office2003とATOKを一旦すべてアンインストールしてください。
A再起動後にCドライブの「Program Files」フォルダ中のJUSTSYSTEMフォルダの中にあるATOKのフォルダを削除します。
BATOKを先にインストールし、すべての設定を行います。
COffice2003をインストールします。
D変換ソフトがIMEに変更されてしまいますので、手動でATOKに変更し直します。
Eコンピュータを再起動します。

これで、ATOKが正常に変換できるようになります。
なお、ATOKのバージョンが17以降の場合は、この不具合は確認されておりません。
 
(JS-SystemWorks.データ室より回答)
 
●ハードディスクのデフラグを行ったが、起動がいまいち早くならない。
ディスクデフラグは分断されたデータを主体に、データの使用頻度にランクを付けて、それらを効率よく配置し直す、ディスクの整理整頓の機能といえます。結果的に効率が上がりますのでディスクアクセスが早くなる=起動も早くなる…と思われがちですが、実際にはそれほどの体感効果は得られるとは限りません。
Windowsは実際にアクセスするデータの他にもページファイルやテンポラリファイルなど一時的なデータも頻繁に使用しながら成り立っています。
使用頻度や分断化を解決してもダイレクトに早さに反映される事は稀だと思った方がよいでしょう。
それよりもデフラグは長時間ハードディスクをアクセスしますので、ディスクの寿命を確実に縮めます。デフラグで効果が得られると考えられるならば、データの待避を行って、思い切ってリカバリを行った方が良いと考えます。
 
●起動時に青い画面になってカウントがはじまり、それが終わるまでWindowsが起動されない。起動に時間が非常にかかる。
前回Windowsが異常終了した時や、ハードディスクのデータエラーがWindowsによって発見されたため、ディスクのチェックを行っている画面です。頻繁に起こる場合はハードディスクのセクタ破損や物理的に破損している可能性があります。弊社までご連絡ください。また必要なデータはバックアップしておきましょう。
 

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