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パソコンを使って何ができるか…

について、回答いたします。


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ここに記載している内容は、当社製品を想定して当社製品ユーザー様向けに回答しています。他メーカー製パソコンには当てはまりませんので、ご注意ください。

  

●現在、複数のパソコンでLANを組んでいるが、1台のプリンタをLAN全体で共有する形で使いたい。
  方法は2つあります。
1つは従来のパソコン1台に接続して、そのプリンタを「共有」に設定して他のパソコンからもプリントアウトできるようにする方法です。予算もかからず手軽にできるのが利点ですが、しかしこの方法ですとプリンタはもちろん、接続しているパソコンの電源も常に入れておかなくてはなりません。
2つめはプリントサーバという装置を用いる方法です。プリントサーバは簡単に言いますと従来のUSBやセントロ規格端子をLAN端子に変換する装置と言えばいいでしょうか。ですから接続はLANのハブかルータに対して行います。これによってプリンタがまるで1台のパソコンのようにLAN空間に配置されるため、プリンタの電源さえ入っておればいつでもLAN内のパソコンからプリントを行うことができるようになります。また、Windowsのワークグループをまたいでアクセスできますので、非常に効率が良い方法です。プリントサーバには有線と無線の両タイプがあり、無線の方が高価ですが便利です。
 
●インターネットにはADSLとケーブルと光があると聞いたが、どれが一番いいのか?
それぞれに特徴がありますので、使用形態に応じて選択すべき問題です。
ADSLは従来のアナログ電話回線を利用するため、初期費用が安価で宅内工事も不要という手軽さがありますが、ノイズの干渉を受けやすいため、基地局までの距離が遠いと極端に通信速度が遅くなるという特性があります。通信速度は非対称で上り(自宅からネット方向)速度は極端に遅いので、大きなデータを頻繁にやりとりする場合には不向きでしょう。
ケーブルはADSLよりも数字の上では遅くなりますが、専用線ですので回線品位は高く、安定してブロードバンドを利用することができます。また、ケーブルTVと提携している事が多いので、ケーブルTVも一緒に…という場合はお勧めできるでしょう。ただし初期費用と月額費用がやや高い事と、こちらも非対称で上り通信速度は非常に遅くなりますので、大きなデータのやり取りには不向きといえるでしょう。
光回線(FTTH)は、対称回線で上下共に100Mbps以上のサービスを提供してくれます。回線品位は非常に高く安定して超高速インターネットが楽しめます。また最近ではIP電話よりも制限が少ない光電話や一部プロバイダではTVの配信サービスも行っています。インターネットの利用頻度が高い方にはお勧めできます。しかし、初期費用と月額費用がやや高額である事と、原則持ち家でなければこの恩恵を100%受けられない等の条件があります。
 
●自宅と会社のパソコンを、LAN内のパソコンのように接続したい。
VPN(Vurtual Private Network)という接続方法を設定すれば可能です。
以前は専用のルータなどの機材が必要で、非常に高価なシステムでしたが、最近ではソフトウェアでVPNを実現することが可能になったようです。VPNを設定しますとインターネット越しのパソコン同士でもLAN内にあるかのように操作が可能になるだけでなく、ネットワークプリンタへの出力も可能になります。
詳細な説明をご希望の方は、当社までお問い合わせください。
 
●ネットラジオなどのストリーミング放送の内容を録音したい。
パソコンで録音してしまうのが一番早い方法です。
サウンドのボリューム設定の録画ソースをWAVEに切り替えて、Windowsに付属している「サウンドレコーダ」(アクセサリ→エンターテイメントの中)を起動して録画をしてみてください。録画後は「名前を付けて保存」をしなければ完全に保存はされませんのでご注意ください。
また、録画したものを再配布しますと違法になります。あくまで個人でお楽しみください。
 

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